©2018 by Yatsugatake mirai farm

2019年春 開業!

Our company1 ー地元で育つ地元のトマトー

Local fresh tomatoes
for everyone

株式会社八ヶ岳みらい菜園(以下みらい菜園)は、諏訪郡富士見町大平地区のカゴメ株式会社(以下カゴメ)富士見工場、横の遊休農地を富士見の気候風土を利用した新しい農地利用に革新していくために、2015年10月23日に設立されました。

 

施設栽培は生鮮トマトを栽培し、日本で初めてのプラスチックフィルムで覆われたセミクローズ式の周年型大型温室(1ha)と夏秋のみ生産する夏作型温室(0.2ha)からなります。

Our company2 ー循環型菜園ー

Circulation type vegetable garden

露地栽培は5.2haの畑で様々な加工用野菜と高原野菜を生産します。これはいずれも、2019年4月から本格生産する予定です。

 

特筆すべき点は、資源・エネルギー循環型の菜園である事です。

ハウス施設栽培では、隣接するカゴメ富士見工場で使用する南アルプスからの天然水や、排温水を引込み、また将来的には排CO2を有効利用します。

Our company3 ー土づくり・野菜づくり・人づくりー

Having healthy soil is a starting point

一方、みらい菜園の野菜の一部は富士見工場で加工され、搾汁工程で生じる搾汁パルプや菜園から出る茎葉は、提携する富士見町内の施設で堆肥化され、みらい菜園の露地栽培の土づくりに戻ってきます。

そして、みらい菜園の隣接地には、2019年春開業予定のカゴメ直轄の「カゴメ野菜生活ファーム」ができ、ショップ・レストラン・様々な体験教室を運営致します。みらい菜園では、野菜の直売・メニュー素材・収穫体験で連携し、地域の観光の発展にも貢献して参ります。

 

現在、2019年の開業を目指してハウス栽培は施設建設の準備中です。また露地栽培は土づくり・試験栽培を実施していきます。地域の魅力的な発展のために、農業を通して本物の土づくり、野菜づくり、人づくりを、カゴメの2つの施設とも連動して進めていくと共に、新しい農業のあり方を創造していきます。

現在、2019年の開業を目指してハウス栽培は施設建設の準備中です。

地域の魅力的な発展のために、農業を通して本物の土づくり、野菜づくり、人づくりを、

カゴメの2つの施設とも連動して進めていくと共に、

新しい農業のあり方を創造していきます。